ナビゲーションバーをスキップして本文へ

ここから本文です。

起工式

TOP > 病院改築事業 > 起工式 

市立八幡浜総合病院改築工事の起工式を平成25年1月29日(火)に建設予定地(現在地)において各関係機関から多数のご臨席をいただいた中で挙行し、工事の安全を祈願しました。

これから、新病院の建設に向けて本格的な工事が始まります。

市立八幡浜総合病院は、八西地域の中核病院として医療体制の充実はもとより、病院機能の強化、患者様への良質なアメニティの提供、災害時における対応など関係機関との連携をより強化し、地域住民の皆さまに愛される病院を念頭に工事を進めていきます。

工事中は近隣住民の皆さま、患者の皆さまには工事車両の出入りや騒音等で、大変ご迷惑をおかけしますが、どうぞご理解、ご協力のほど、よろしくお願いいたします。

会場入り口

 

神事の様子1

神事の様子

神事の様子2

 

大城市長による鍬入れ

大城市長による鍬入れ

大城市長のあいさつ

大城市長のあいさつ

大成建設株式会社執行役員四国支店長 金井隆夫様のあいさつ

大成建設株式会社執行役員四国支店長 金井隆夫様のあいさつ

新市立八幡浜総合病院の概要

■事業費

 5,229,000千円(税込)※医療機器を除く

■本館

 延床面積:17,283平方メートル

 主体構造:鉄筋コンクリート造 地上6階(免震構造)

 主な配置:外来診療、病棟(256床)、救急、手術、放射線、検査、ヘリポートなど

■別棟

 延床面積:945平方メートル

 主体構造:鉄筋コンクリート造 地上2階(耐震構造)

 主な配置:休日夜間急患センター、放射線被ばく除染施設、院内託児所など

■新病院の特徴

  • 1.緊急・災害時の機能
    1. ヘリポートの設置
    2. 機械室、電気室、電算室を6階に配置
    3. 災害後3日間対応の給水槽、排水貯留槽等
    4. 放射性物質の除去装置の設置
  • 2.患者、スタッフへの配慮
    1. 外来棟中央にメイン通路を配置
    2. 外来エスカレーターの設置
    3. 患者とスタッフ動線の分離
  • 3.「八の字型」病棟、1フロア2看護単位で病床運用の柔軟さを確保 など

■今後の改築スケジュール概要

H25.1末~H25.4別棟1期工事
H25.5~第二病棟引越、解体工事
H25.10~H26.10本館1期工事
H26.11~第一病棟引越、解体工事
H27.4~H28.3本館2期工事、別棟2期工事
H28.5~外来棟解体工事、外構工事
H28.11完了

新病院配置図クリックで新しいウィンドウを開き、大きな図を表示します。  新病院完成予想図
上の図は、実際と異なる場合があります。