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MRIについて

MRIについて

MRI検査は磁場と電磁波を利用し人体より発生する信号を画像化する検査です。
 MRIでは、臓器や血管の形状だけでなく、脂肪成分の有無、炎症、液体成分の性状など様々な情報を画像化することが可能です。
 2015年5月より最新機種のIngenia1.5T(PHILIPS社製)が稼働しています。
 本装置の主な特徴は、開口経70cmとデジタルコイルです。まず、開口経が大きくなることで空間的なゆとりができ、患者様の不安感を低減できると考えています。また、広くなることでポジショニングの自由度が大きくなり肩や膝など四肢領域で安定した撮影に繋がっています。次に、デジタルコイルは生体からの信号を受信し、そのままデジタル化することが可能です。従来のアナログ信号伝送と違い、伝送経路でのノイズがなくなることで画質の向上に繋がっています。
 磁場強度は、強い信号とムラの少ない安定した撮影を両立できる1.5Tを採用しました。これにより緊急検査やMRI対応ペースメーカーを装着している患者様の検査まで幅広く対応します。
 また、磁気共鳴専門技術者(MRI認定技師)が中心となり、安全で質の高い検査を提供できるよう取り組んでいます。

PHILIPS社Ingenia1.5T

mri
その1
その1