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薬局

業務内容紹介

  • ①調剤業務
    内服薬・外用薬・注射薬
  • ②製剤業務
  • ③輸血用血液管理業務
  • ④薬剤管理指導業務
    • ・入院時薬歴調査
    • ・内服薬服薬指導・外用薬使用指導
    • ・薬歴・服薬指導記録作成
    • ・退院時服薬指導
  • ⑤医薬品情報業務
    • 医薬品情報収集整理保管
    • 医薬品一覧表作成
    • 薬剤管理指導業務への支援
    • 薬事委員会
  • ※薬局内線 238
  • ※お薬の事などお気軽にお電話ください。

 

薬局
薬局
薬局職員

院外処方について

平成15年6月より、患者の皆様は病院で薬を受け取るのではなく、自分の希望する保険薬局で薬を受け取っていただくことになります。

 

当院では、平成15年6月2日よりすべての診療科で院外処方(注1)を実施することになりました。

 

  • ①診療後、医師よりこういう薬を作ってくださいと書かれた紙「処方せん」をお渡しします。
  • ②「処方せん」を1階待合ホールのファックスコーナー・ご相談窓口へ持参してください。ファックスコーナーでは、処方せんの内容をあらかじめ院外の希望される保険薬局へファックスを送信します。
  • ③その後、ファックス送信先の保険薬局へ行かれ、「処方せん」と引き換えにお薬をお受け取りください。お薬にかかる料金は、その「保険薬局」で支払うことになります。(診療代は、今まで同様当院でお支払いをお願いします。)
  • ④薬を受け取る薬局は、ご都合のよい薬局なら何処に行かれても結構です。但し、院外処方せんの利点を生かすためには、「かかりつけの薬局」をもたれることをお勧めします。
  • ⑤院外処方では、薬を受け取るために院外の保険薬局に足を運ばなければならない等の欠点もございますが、薬に関する十分な説明を受けられる、薬の重複や飲み合わせがチェックできる、待ち時間が短縮される等の利点があります。
  • ※ご注意
  • ・「処方せん」には有効期限があります。「処方せん」を受け取った日を含めて4日以内です(休日も含まれます)。
  • ・「処方せん」を紛失した場合、再発行は残念ながら出来ません。これは、紛失した「処方せん」も期限内は有効なためです。紛失しないようご注意ください。
  • (注1)
    病院内の薬局でお薬を受け取るのではなく、院外の保険薬局で、「処方せん」と引き換えにお薬を受け取っていただく方法です。この方法は、全国の多くの病院で実施しています。