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臨床病理科

臨床病理科

臨床病理科では採血、血液検査、生化学免疫検査、細菌検査、輸血検査、病理・細胞検査、生理検査等を行っています。病気の診断や治療に役立つよう、「正確で早く」をモットーに医師や看護師へ情報を提供しています。

当院では他院にないユニークなシステムを採用しています。検体の集荷や10年以上も前から他病院にさきがけ始めた早朝検査も6:00、6:30、7:00という3段階の時間差出勤に進化し、病棟の検体検査については8:30までに検査が終了しているという画期的な方法を採用しています。そのために、検査に要する自動分析機も大型の物でなく、中型で小回りの利く経済的な物で対応できるようになり、コンパクトでより機能的な検査室となっております。また検体受付けからの動線を放射状にジャンル分けすることにより、スタッフの少人数化にもなっております。そして、8:30から診察される外来患者様の検査も、よりスムーズに進めることができ、遠方よりお越しの方々には、検査結果の説明を受けに何度も足を運ぶことのないよう、特殊な検査以外は当日での対応を心がけています。

システムや機器のメカニカルな対応にも強い技師も育成しており、検査を止めることの無い検査室を目指しています。

また、検体検査室の隣へ生理検査室をワンルーム化したため、効率的でフレキシブルな対応が可能となりました。医療の質が問われる現在、スタッフにはそれぞれ目標を持たせ、レベルアップに努めるため積極的に認定免許を取得すべく日々勉強しております。そして新しい試みに常に前向きに取り組んでいけるアクティブな検査室を目指していきたいと思っています。

なし

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