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皮膚科

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医師紹介

氏名 資格・認定など
八束 和樹
(やつづか かずき)
  嘱託医師
一般皮膚科
 
 
西原 克彦
(にしはら かつひこ)
  嘱託医師
一般皮膚科
 
 
眞田 紗代子
(さなだ さよこ)
  形成外科専門医
川野 貴大
(かわの たかひろ)
  非常勤医師
 日本形成外科学会

科の特徴

皮膚科診療について

皮膚科一般が対象ですが、難治性疾患や広範囲、複雑な部位の皮膚癌については、愛大皮膚科、形成外科と連携し対応しています。

形成外来について

毎週水曜日の午後に、愛大形成外科医による診察と外来手術を行っています。愛大医師の都合により日時が変更になる場合があります。
※美容形成は行っていません。
※レーザー治療は行っておりません。

褥瘡(とこずれ)について

急速に進む高齢化社会の中で、寝たきり状態の問題が最近とくにクローズアップされてきておりますが、八西地区は他の市町村に比べて高齢者の割合が多いため、長期臥床に伴って発生する褥瘡の患者さまの増加が当然予想される状況です。市立病院では、これに対応するため,平成14年春に褥瘡対策委員会を設置しました。即ち、医師、看護師、栄養士を中心としたスタッフが連携を取りながら、エアマット、クッションの選定、スキンケア、栄養管理、治療方針の決定など定期的に協議を行っております。各病棟に配属された、褥瘡のエクスパートナースが中心となり、入院時すでに褥瘡が出来ている患者様だけでなく、褥瘡ができる可能性がある患者様に対しても、予防的対応を行っております。皮膚科もこのチーム医療の一員として、患者様のアメニティの向上にお役に立ちたいと考えております。