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院長あいさつ

院長あいさつ

 市立八幡浜総合病院は、昭和3年11月に開設され、以来90年余りにわたり、八幡浜・西宇和郡の中核病院として、 また地域住民にとって身近な医療機関として医療を提供してきました。
 近年においては、八幡浜・大洲医療圏域での中核病院として、救急医療をはじめ高度急性期医療を中心に、標準的医療については全国レベルの質を保ち、可能な限り地域で完結できる医療を目指しています。
 平成29年3月には、改築中でありました病院事業も全て完成し、新病院での効率的な医療の提供が可能となりました。今後とも職員一同、疾病予防・診断と治療・福祉を含め、地域と連携し、安全安心な街づくりの一役を担っていく所存でいます。

■我々のかかげる理念と基本方針

・当院の理念

  1. 医療の質の向上
  2. 医療サービスの向上
  3. 経営の効率化

・基本方針

  1. 安全で最適な医療を提供すべく、医の倫理に基づき、日々自己研鑽に努めます。
  2. 患者さま一人ひとりが安心して良質の医療サービスを受けられるよう、患者さまの立場で考え、行動すべく努力します。
  3. 患者さまの人格、人権を尊重した医療の提供に努めます。
  4. 患者さまが医療に関して自己決定ができるよう充分な情報提供に努めます。
  5. 基幹病院として永続的に使命を担えるよう、効率よい病院運営に向けて努力します。

我々の目指すものは、”市立八幡浜総合病院があるから安心して日常生活が送れる”という医療上の安心感を地域住民に保障できることです。